真冬の選挙戦(令和8年2月号)
- 2026.02.11 | 今月の言葉
≪真冬の選挙戦≫
2月8日(日曜日)に投票に行ってきました。近所の託麻西小学校です。夕方、テレビをつけるまで家内と二人で今後の選挙予想などを話していました。
結果は、私の予想通り自民党の圧勝でした。地元一区の木原みのる候補は勿論、二区の西野太亮氏、三区の坂本哲志氏、四区の金子恭之氏全員が完勝でした。全国の状況を見ましても自民党が単独で過半数を確保し、日本維新の会との連立政権が継続することになりました。
立憲民主党と公明党の衆議院側が結成した新党の中道改革連合は、公示前勢力を割り込み大敗を喫しました。
有権者は厳しい国際情勢など危機の時代にある日本の政治の舵取り役として、自民・維新の連立与党が支える高市早苗首相を信任したことになります。高市首相と与党には危機克服に向け全力で働いてもらい、そして、自民の勝利は高市首相への支持の高まりによるところが大きいため、自民議員はおごることなく約束してもらいたいです。
高市首相は選挙戦で国論を二分する政策への民意を問う考えを示していました。そこで、高市首相がまず取り組むべきは日本の独立と繁栄の基盤である安全保障の追及であります。反日的で核武装した専制国家の中国、ロシア、北朝鮮の脅威は高まっています。中国発の台湾有事も懸念されています。戦後政治の対立軸は長く、戦後の平和主義にこだわらず現実を見た戦後の平和主義に修正してもらいたいです。
代表取締役会長 古庄忠信
